「●ころのノート」の授業!?

 金曜日に学校に恐るべき通知が来ていることを知らされました。①市内の学校はすべて年に1回道徳の授業公開を行うこと。②その授業は必ず「●ころのノート」を活用すること。③必ず教育委員会の指導主事を招請すること。④周囲の学校に広く呼びかけること。いつのまにこういう事が決まったのでしょう。私は職員会議で反対意見を言いました。「道徳は教科ではない。生徒の実態を見て各担任が適切な教材を準備して授業を行うもの。だから教科書はなく副読本があるだけ。なのにテキストを指定しておまけに教育委員会の指導を仰ぐというのは明らかに「教育内容の押しつけ」である。最もデリケートであるべき道徳の授業にこういう押しつけをしてくるのはおかしい。やめさせて下さい。」と!校長は「委員会と相談します。」とのこと。どうやら他の自治体にそういう動きはないらしいのでうちの自治体が「先走って」いるようである。文部科学省いや自民党政権が喜びそうな施策である。教育は明らかに悪い方に向かっています。道徳どころかその内容、方法はすでに修身の時代に戻っています。
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by yksayyys | 2013-04-07 23:39 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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