騒音

 育児本で有名な小児科医松田道雄はよく「乳幼児にとって大切なのは静かな環境である」と言っている。そういう意味で今住んでいる所は、静かでいい所である。ただ、唯一気になるのが自治体が鳴らす時報のチャイムである。都会には滅多にないが、地方に行くと結構このチャイムというのが頻繁になる。私の自治体では、まず朝の6時、次が10時、そして正午、次が3時で、次が5時、最後は夜の9時。夏休みはこれに午後6時が加わる。正確に言うとチャイムではなく音楽なのだが、これが結構長い。室内の「防災放送」の音声スイッチは消してあることが多いのだが、外の音量がえらく大きい。小さい子供がいる家庭にとって、睡眠時間というのは貴重な時間であり、あのけたたましい音楽はまさに「迷惑そのもの」である。多分、外での農作業や道路工事などの土木作業の人たちのために鳴らすのだろうが、このご時世、時計を持たないで仕事をする人はそうはいないであろうし、また作業員すべてが持っていないということはないだろうと思われる。どうしても、昼間が無理なら、夜中の9時と早朝の6時だけでもやめてほしい。「安眠妨害」このうえない。明日、明後日は休日だが、もちろん関係なく「騒音」は続く。これについては行動を取ろうと思っている。
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Commented by yksayyys at 2006-04-29 13:54
と思っていたら、妻が「助かるわ」と言った。目覚まし代わりになるらしい。「育児」には邪魔だと考えていたが、身近な大人に重宝がっている人がいるので廃止運動はやっぱりやめにする。
by yksayyys | 2006-04-28 21:51 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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