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アマノジャクはこう考える

貴族か武士か?!

 今日のA新聞の教育欄に出ていた教育実践は、小学校社会科(歴史)の授業でした。そして、生徒に「貴族になりたいかそれとも武士になりたいか」を選択させるものでした。私のメンタリティからするとありえない授業でした。どうして貴族か武士かを選ばせるのか。そこに何の意味があるのか。おそらく、選択させる過程で様々な思考を促そうというのであろう。しかし、そこにその時代の圧倒的多数を占める農民をはじめとする庶民の姿は何ら意識されていない。それでも、「どこかにその点に触れた記述があるはず」と記事の最後まで読んでみたが、ついに見受けられなかった。それを「花まる」として良いのか。小学校の歴史ってそんなものなのでしょうか!小学校の教科書を読む限りそうでもないと思うのですが!
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by yksayyys | 2013-06-23 23:02 | 社会 | Comments(0)