「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

キネンコーエン

f0066076_8483243.jpg
A島に行ってきました。教研集会に呼ばれたためです。大きな体育館の会場に着くと、壇上の大きな垂れ幕に私の名前と演題が書かれてありました。そして、右上に記念講演の文字。「そうか、キネンコーエンなんだ」!何とか報告とか問題提起は何度もやりましたが、キネンコーエンは初めてです。しかもまるまる90分。冊子で過去の講師を調べたら、島尾敏雄、椋鳩十、赤羽王郎などの有名人ばかり。もちろん、最初から私をご指名だったわけではなくある大学関係者にあたって断られたためのピンチヒッターではあるのですが・・・でも光栄なことです。
 前夜は支部長、書記長、文化部長が交流会を設定してくれました。みなさん穏やかでとても楽しい宴でした。11時ころホテルに帰りましたが、それから2時間ほどかけてスライドの見直しを行い、午前1時には眠りにつきました。翌日の本番の出来はまあまあだったと思います。共同研究者総会の時の話と半分は一緒でしたがあと半分は新たに付け加えました。A群島についても触れましたが、島の歴史認識という部分で少々厳しい事も言ったような気がします。会場には多くの知り合いがいました。初任の時に私のために粉骨砕身動いてくれた当時の書記次長。18年前にフィリピン戦跡の旅に同行したTさん。そして、もとF中の同僚で20年間音信不通だったKさん。コーエン終了後は分科会に参加し、充実した報告を聞きました。夜は支部の交流会。30人くらい集まりました。とても楽しく飲みました。2次会はKさん行きつけというショットバーに行きましたがその後ひとりで郷土料理居酒屋に行き、赤ウルメの塩焼きといせえび汁を食べました。酒は黒糖焼酎「れんと」と「里の曙」です。日曜日は二日酔いでしたが、レンタカーを借りて北部をドライブしました。写真はその時の風景です。相変わらずきれいな海でした。2泊3日でしたが、10日くらいいたような気がしました。A島は「情の島」だとつくづく思いました。
[PR]
by yksayyys | 2013-10-14 09:07 | 社会 | Comments(0)