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アマノジャクはこう考える

ハウル、天球館、ガウディ

 昨夜、筑紫哲哉のニュース23で「筑紫哲哉と宮崎駿監督との対談」がありました。宮崎監督は「過疎化や少子化から見えてくるものがある」「子どもたちをしっかり見ていきたい」と言っていました。私がジブリの作品を真剣に観るようになたのは「もののけ姫」からですのでごくごく最近のことですが、観るたびに「奥が深いなあ」と感心しています。さて、最新作「ハウルの動く城」のまさにあの城は、私の考えるところ輝北町の「天球館」をモデルにしているのではないかと思います。あの独特の形状といい、立地環境といい「似すぎている」と思っています。今日、輝北町を車で通行しながら思いました。そういえば、天球館を設計した建築家はガウディの影響を強く受けた人として有名ですが、今日のNHKで「ガウディ建築」の特集をやっていました。以前からサグラダ・ファミリアなどの「異様な」建築のファンなのですが、グエル公園などの映像に魅入られてしまいました。ああいう曲線って何ともいえないですね。(私の家は直線ばっかりですが・・・)ガウディの分譲地が二件しか売れなかったという逸話がいかに彼が「先進的であった」を物語っているような気がします。ただ、ガウディは寂しい晩年を送り、鉄道か馬車かの事故で死んだと評伝に書いてありました。
 ちなみに未完のサグラダ・ファミリア(聖家族教会)は2030年に完成の予定だそうです。行ってみたいなあ。それまでに・・・・
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by yksayyys | 2006-05-06 23:34 | 社会 | Comments(0)