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アマノジャクはこう考える

県教研終わる

文化祭当日の午後はもう県教研の事前打ち合わせでした。そして、土日が県教研でした。ずっと参加している県教研ですが今回は司会者として参加しました。もちろんレポートも持参しました。司会者をするにあたって今回気を配ったことは①十分な報告時間と討議時間の確保。②みんなが論議に参加しやすい雰囲気づくり。③共同研究者の適切で節度あるコメントの確保。の3つでした。答えは参加者に聞くしかありませんが、けっこううまくいったのではないかと思います。参加者みなさんが、積極的に議論に参加していたように思えます。その理由はまず第一に「報告の充実」があります。以前のように1冊の本のようなレポートはなくなりましたが、中身の濃い多様な報告が揃っていたのではないかと思います。レポートの列びには批判があったかもしれませんがこれも私の意図あってのことですのでご容赦いただきたいと思います。総括討論は「プクプクさんの提起をどう受けとめ広げていくか」という方向に持っていくことで司会者の意思統一を図りました。「適当」のように見えたかもしれませんが、司会者2人で結構綿密に打ち合わせをしていたつもりです。全国教研はska370さんに行ってもらうことになりましたが社会科分科会のレポートはどれを出してもおかしくないレベルだったと考えています。支部教研段階では県内あわせても20名くらいというさびしい人数ではありましたが、県教研の議論そのものはとても充実していたと思います。共同研究者のBさんが「おなかいっぱい」と言われたのは嘘ではないと思いました。あと、参加者で最年少のKさんが年々成長していくのを見るのが私にとっては最大の収穫でした。そういう意味で亡くなったBさんを思い出したりもしました。あ、そうそう私は県教研の全日程参加することはほとんどなかったのですが今回はフルで参加しました。会場の人数も多いと思いました。理由はおそらく講演のタイトルにあった「いじめ」の3文字だろうと思います。教師ですからね!!
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by yksayyys | 2013-11-04 17:55 | 社会 | Comments(0)