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アマノジャクはこう考える

公開授業に関わって

 明日、社会科の研究大会が行われます。私もその社会科研究団体の役員として研究授業の検討に加わっています。「自分の授業だったらどんなに楽だったか!」何度もそう思いました。でも、ダメなんですよね。そういう発想では。私はきわめて個人主義的な人間です。極端に言うと「自分にしか興味がありません。」だから、そういう自分を克服しようと教員になった経過があります。というかそういう事を書いている日記を先日発見しました。でも、その授業をしようとしている若者と関わっていて気づくことがあります。それは「人が成長しようと、変わろうとしている瞬間に立ち会えることは幸せなことである。」ということです。昨日、今日とその若者とじっくり語り合いました。そして自分のメッセージは伝えました。彼も真摯に受けとめていたと思います。授業がうまくいくかいかないかはわかりません。6対4で「うまくいく」に賭けたいと思います。でも、決してうまくいかなくても彼の成長にとっては貴重な経験だったことは間違いありません。浴びせられる批判は研究担当の私がいっきに引き受ければいいことなのです。プクプクさんは言いました。「あとは野となれ山となれ」!「野」になるのでしょうか!「山」になるのでしょうか!間違いないのは、明日の今頃は酔っぱらっているということだけです。そしてきっと言っているのでしょう。「文句あっか!」それが私なのです。
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by yksayyys | 2013-11-07 21:01 | 社会 | Comments(0)