査読

 昨日の2本の査読を読んで思いました。「その通り」だと。学会論文については、昨年同じ内容のものを別の学会に投稿したのですが、その査読に納得できずにその日のうちにその紙を破り捨ててしまいました。悪意に似たものを感じたからです。しかし、今回は違いました。「指摘されるかも」と思っていたことを理論的に指摘されている気がしました。勝手な思いこみかもしれませんが「自分はこの学会に向いているのかも」とも思いました。頼まれ原稿でも同様な事を思いました。執筆の趣旨に「学術論文ではない」「中高生にも読めるもの」とあったので少々気楽に「雑誌の文章」のように書いてみました。するとやはり「査読」に「その根拠は?」の文字がいっぱい書かれてありました。書いたHさんによると「期待した通りの文章ですが、もう少し学術的なものにしたい」ということでした。講座ものに共著として出すわけですから当然だと考えます。一昨年は「理由もわからず不掲載」の査読、昨年は「言いがかりばかりの不掲載」の査読で腹をたてた私でしたが、今年は「納得」の査読でした。あとは、そのように書けるかどうかなんです!「書ける」のもありますが「無理」というのもあります。それでも精一杯やってみます。こういう作業けっこう楽しいです。しばらく楽しめそうです。
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by yksayyys | 2013-12-15 07:25 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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