判断

勤務校でインフルエンザが流行し始めています。あるクラスでは欠席が10人に達しています。しかし、管理職は「いちおうの基準は3分の1」と学級閉鎖に踏み切る様子はありません。今日は学年を越えて拡大していますが、まだ3分の1という数字にこだわっています。去年もその数字にこだわるあまり結局延べ人数では半分以上の罹患者を出してしまいました。数年前に行政の方から「蔓延する前に適切な処置を」と指示があったはずですが、どこの管理職もそういう措置を取ろうとしません。どうしてなんでしょうか。学級閉鎖、学年閉鎖は彼らにとってマイナスなのでしょうか。事務手続きを面倒くさがっているのでしょうか。最優先は「子どもの命と安全」のはずですが・・・・・残念な状況です。私はいたって元気です。が、島の息子が昨日の電話では「声がガラガラ」でした。
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by yksayyys | 2014-01-15 22:01 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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