1歩進んで2歩下がる

先週、管理職にかみついた。県内共通テストの実施に際し「時間的配慮をしろ」と要求をしたのである。援護射撃もなかったので「またか」とさびしい思いでいたところ、昨日管理職から提案があり、3日間放課後に採点・入力のために1時間程度の時間を見いだす提案がなされた。今の校長は私の提案に真摯に受けとめる事が多々ある。もちろんすべてにというわけにはいかないが過去の校長の中ではベスト3に入るくらいの誠実さである。しかも大して組合が強いわけでもないのにである。しかし、残念なことに折角の時間的配慮に対して職員の側はそれに応えているとは言い難い状況であった。ここぞとばかりに年休を取って帰るものも複数いた。どう過ごそうと自由なのだが管理職からしたら「なーんだ」という思いであったであろう。私はしっかりやるべきことをした。「何も要求はしないが、他人のおかげで得たものは遠慮無くもらう。しかし、要求してくれたことには何の感謝もない。」もう慣れっこになった事例であるが・・・・・私は何のために誰のために労働運動をしているのだろうと思うことがよくある。うーん、結局自己満足のためなのかなあ!
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Commented by わた at 2014-01-23 03:49 x
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!ですよ。したたかに、しなやかに、やっていきましょ!遠くから、応援してますからね。
Commented by yksayyys at 2014-01-23 20:15
はあい!
by yksayyys | 2014-01-22 21:32 | 学校 | Comments(2)