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アマノジャクはこう考える

娘の夢

 娘は中1です。先日、自分の将来の夢を語る時間があったらしく「中学校の社会科の先生になりたい」と言ったということです。これまでは「英語の先生」と言うことが多かったのですが今回はじめて「社会」と言ったらしいです。妻は大喜びしていました。小6から中1の2年間、マンツーマンで社会科(歴史)を教えているのは妻ですからね。「母が子に語る歴史」を実践してきたわけです。しかし、この話しには微妙なオチがついています。それは、「中学校の社会科の先生になりたい。」と言った後に付け加えて言った言葉があるのです。それは「わかりやすい授業のできる先生になりたい」と言ったらしいのです。妻はそれを言いながら大笑いしていました。「ということは・・・・とういうことよね。」私はこう答えました。「そうとしか聞こえない。でも・・・・・」両親が進んだ道に進みたいという娘。私は嬉しい気持ちもありますが「もっといろいろ・・・」という気持ちも持っています。まあ、まだ中1どうなるかはわかりません。今後を見守りたいと思います。
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by yksayyys | 2014-02-20 21:10 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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