生徒指導観

 学校の仕事の中でいちばんやっかいなのが生徒指導です。なぜなら、みんなで取り組まなければならない半面考え方が真っ向からぶつかりやすいからです。今日がまさにそうでした。ここ数年、懸案というものがほとんどなかったうちの学校で久々に生徒指導の問題が起こりました。私もその責任の大きな一端を負っています。が、今日の論議は生徒指導教師、部活教師の論法で進んでいきました。私はそれとは対極にいますので真っ向から反論しました。「それは違う」と!しかし、それは逆に彼らを激昂させるだけでした。が、私も引かずに自説を述べました。そうでないと先週の自分たちの取り組みがムダになり、モンペアを呼び覚ますことが目に見えているからです。どちらかというと管理職と私の意見が近いような気がしました。よくあることですけどね。学校というとすぐ「学力」に結びつけた話しになりますが、現場で働く者の立場で言うと最も神経を使い労力を使うのは生徒指導なのです。孤立無援の中、今日は酒で紛らせましたが、私は相当にしつこい人間です。明日出直します。
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by yksayyys | 2014-02-24 20:30 | 学校 | Comments(0)