「久住での決断」が「苦渋の道のり」に

 突然の大分旅行、めざすは別府で初日の目玉はハーモニーランド。とにかく「子どもに喜んでもらう」ために今回は本も持たずにひたすら「運転手」。娘も「キティちゃんに会える」と朝から大はしゃぎ。午前9時に我が家を出発、九州自動車道を順調に北上しました。ずっと高速もつまらないと考え、熊本でインターを降りて「山越え」で大分を目指す。いつかぷくぷくさんと車で走ったコースを「平日ということもあって」スイスイ走っていました。が、途中で行き先は大分市ではなく別府市であったことに気づき、急遽竹田市から山道に進路変更しました。娘からは「まだかまだか。」「早くしないとキティちゃんがお家に帰っちゃう」と急ぐように矢のような催促。久住高原にさしかかった時に大きな交差点にさしかかり「やまなみハイウェイ」を走ろうとそちらへ向けて行く。そして、ようやく「やまなみハイウェイ」に入ったころ、娘が「遅い遅い」と泣きわめき出す。焦った私に「有料道路」の看板が目に入る。「しめた。ここで挽回だ。」と500円を払い、「ロードパーク」なる有料道路に入る。とてもきれいな花に囲まれた道路でした。ようやく出口にたどりつき、普通の道路に入りしばらく経ってから衝撃が走る。「ここは30分くらい前に通った道だ。」そう、この有料道路は私の車を数十キロ後ろの地点まで「金をとって」戻してくれたのである。これは、重大なロス。不幸中の幸いは「遅い」と泣きわめく娘が泣き疲れて眠ってしまったこと。起きていたら「さっきと同じ道じゃん。」と痛烈な非難を浴びていたことは間違いない。あとの道筋は順調であったが、妻はずっと「思いだし笑い」をしていた。
 午後4時、ハーモニーランドに着く直前に娘は目を覚まし、スカスカの園内でアトラクションとショーを見て大いに満足してもらう。宿は別府温泉の「眺望の宿しおり」。オープンして1年ということだったが、「るるぶ」でもお勧めのこの宿、とにかく料理が最高であった。温泉場でこんなうまい料理を食ったのは初めてであった。食事の場で夫婦で話題になったのは、やはりこの日の「まわり道」。決断して「ワープ」(宇宙戦艦ヤマトが使っていた近道の方法)したはずが、実は大きな「フィードバック」。場所が久住だけに表記のようなタイトルにしてわが「家族史」の記憶に残すことにしました。写真は、久住の風景とハーモニーランドのキティちゃんたちです。f0066076_2226241.jpgf0066076_22265440.jpg
[PR]
Commented by shin-pukupuku at 2006-05-14 09:08
ハーモニーランドは家族で行くには最高だと思います。私の家族も何回も足を運びました。大分は家族で行くにはいろいろと見所があって最高です。子どもが大きくなったら,次は地獄温泉ですね。
Commented by ska37o at 2006-05-14 12:37
のんびり温泉いいですね。最近,高校生の息子がはずかしがって温泉に行きたがらないんですよね。自分も想だったように,そういう年頃なんだろうけど…。今のうちたっぷり家族サービスを!
by yksayyys | 2006-05-13 22:28 | 育児・家庭 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


by yksayyys
プロフィールを見る
画像一覧