企業が「偽装」などで謝罪する姿を何度も見てきましたが、最近謝ってほしくない人が謝るシーンを見るようになりました。例の偽ベートーベンもそうです。「奇跡の人」「伝説の人」が一気に「嘘つき」になってしまいました。が、その謝罪会見も見れば見るほど辛くなるものでした。それに加えて今STAP細胞論文にもいろいろ疑惑が出てきています。共同研究者が「論文は取り下げた方が」と言うようになっています。偽ベートーベンと同レベルで扱うのは良くないと思いますが、あれだけ大騒ぎした明るいニュースだっただけにとても残念です。アカデミズムにおける不正って、存在することは知っていますが、企業の不正に比べるとやはりショックが大きいです。そういえば、昔自分で土器を埋めた考古学者もいましたけど・・・・・
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by yksayyys | 2014-03-11 05:09 | 社会 | Comments(0)