姿勢

 今の学校に来てから滅多にないことですが、今日保護者とのトラブルが発生しました。詳細には語ることができませんが、教師と生徒の間で確認しながら進めていることに対し保護者サイドから「うちの子がかわいそうだ」というクレームが入りました。しかも保護者だけでなく保護者とつながりのある有力筋からも圧力がありました。こういう事については私にも「倫理綱領」がありますので「おいそれ」とは受け入れるわけにはいきません。いちおう学年部と協議のうえで「公平・公正」の観点から正式に「断り」の電話を入れました。相手は「意外」だったのか不服そうでした。が、受け入れてもらったと考えています。もちろん、今後に生かせるこちらの反省点はありますが、対応としてはベストだと思っています。生徒とはうまくいっていると思うのですが、「我が子かわいさ」の保護者とはこれからもいろいろありそうです。このあたりは学年世話役の私が「嫌われ役」を引き受けざるをえないでしょう!年齢的にもそういう役回りだと思います。はあ!!
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Commented by shin-pukupuku at 2014-04-11 16:35
学年主任の役割は、保護者対応は大きな仕事の一つでしょうね。私も嫌われ役になりました。チェーンメールも流れたようです。しかし、最終的には学年教師に対する批判や非難はなくなりました。保護者も学校との距離感がわからなくなっているのではないでしょうかね。応援しています。
Commented by yksayyys at 2014-04-11 17:51
参考になります。そういう役回りをしないといけない年齢なんでしょうね。子どもたち、職員たちはとてもいい感じできていると思います。
by yksayyys | 2014-04-10 22:09 | 学校 | Comments(2)