妻の授業

 妻が5月に研究授業をするようである。毎年やっているような気がしますが、今年は早めにやるようです。先ほど電話で相談がありましたが、「特攻」か「ハンセン病」をやるかで迷っているようでした。どちらにしても、「命の大切さを考える授業」になりそうです。これは妻のこだわりですね。あの知覧にいたことが妻の教師としての姿勢を決定づけたのかもしれません。このブログでも紹介したことがありますが、私は特攻隊生き残りの浜園さんの自宅に聞き取りをしに3回伺ったことがあります。しかし、浜園さんは1回訪ねただけの妻の事をはるかによく覚えています。というか何回行っても私の名前は覚えていませんでした。それは、やはり妻が授業化のために最初に取材に行ったからだろうと思います。やはりパイオニアは価値が違うのです。私もそうだと思っているのですが、妻も取材とオリジナル教材にこだわるタイプです。・・・・ということはその作業に私もつきあうのだろうと思います。まあ、勉強になるからいいですけどね!
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by yksayyys | 2014-04-15 20:12 | 育児・家庭 | Comments(0)