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アマノジャクはこう考える

修了証書の制作者と飲む

 先日来、知り合いとなった娘の仲良しのお友達のお父さんが昨日ビールを下げて遊びに来ました。合計なんと6時間「しゃべりにしゃべって」帰っていきました。私も久しぶりに「教員」「同窓生」以外の人と飲む機会を得られました。会話の内容も結構面白かったです。今の会社における「正規社員と臨時社員の扱いの違いへの違和感」や「パチンコ」の話あるいは「マニアの域を超えたオーディオ」の話など・・あと聞かれた話としては「人事異動」の話や「学級編成のやりかた」、中学時代の「クラス分け」が今でも不満らしく、一応私から「王道と言われる分け方」を説明するとおおよそ納得がいったようでした。40年来の不満が解消したようで何よりでした。あと、私の方から近所の温泉について「お湯と身分の関係」(江戸時代、殿様用、一般武士用などと分かれていたそうなので)「お湯と皮膚病との関係」(ハンセン病と温泉は切っても切れない関係なので)などについていろいろ質問をしてみました。関東の私大で日本史専攻だったとかでいろいろ教えてくれました。そして、一番驚いたのはその方が解雇された印刷会社では「高校、大学の卒業証書を作っていたという話を聞いた時。「もしかして」と大学院の修了証書を見せたら、「これはうちが長い間ずっとやってますよ。」とのこと。証書は、紙の大きさや種類からいって「間違いが許されない」仕事だったそうです。このブログを見ている何人かの証書も間違いなくこの「おじちゃん」が作ったはずです。
 しこたま飲んだこの方、「久しぶりにパチンコ以外の話がしたかったんですよ。」と嬉しそうに奥さんの迎えで帰っていきました。
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Commented by ska37o at 2006-05-18 17:45 x
ぼくの修了証書もそうなんだ。いやあ世の中狭いですね。つながりってあるものなのですね。
最近飲んだ人といえば,教え子と同業者,そして仕事関連の団体の方だけで,広がりはありませんね。仕事とは全く関わりのないかたと飲んでみたいです。
by yksayyys | 2006-05-18 17:11 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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