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アマノジャクはこう考える

郷土資料集改訂

 苦労して編集・刊行に至った郷土資料集が今月で3刷となりました。「残部が少ない」とは聞いていましたが、それでも「来年度から」と思っていました。が、先日印刷会社から「もうありません。見直しがあるんでしょうか。」と電話がありました。私は急いで連絡のつく限り執筆者に見直しをお願いしましたが、3人の方がそれに応じてくれました。たった3日間しか猶予を与えない改訂作業でした。日曜日の夜に集約をしましたが、私にとっても結構しんどい作業でした。指摘を受けて執筆者に書き直しをお願いする余裕はありませんでしたので、私の方で書き直す作業がいくつかありました。「水俣病の2008年度以降の経過」「2010年度以降廃校になった中学校の数と名前」等!面倒だったのが「廃校の状況」!何とか昨年度までの統廃合を調べ直して表に書き加えることとしました。「月曜の朝には」との約束でしたので、深夜の2時くらいに作業を終えて印刷会社の担当の方に添付ファイルで送りました。これで3刷は確実となりました。決して「売れてる」わけではないでしょうが、版を重ねることは嬉しいことです!ああ、間に合って良かった!!
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Commented by ぷくぷく at 2014-05-29 08:24 x
年表の追加については、私も気づいていましたが、次の全面的な見直しで修正するのかと思っていました。すみません、私の担当でしたね。ご迷惑をかけました。
Commented by yksayyys at 2014-05-29 17:58
いえいえ、次は3年後くらいだと思います!
by yksayyys | 2014-05-28 20:40 | 社会 | Comments(2)