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アマノジャクはこう考える

さあ、アフリカ研究!

 明後日のカトリック研修会が終わったら、中社研大会の公開授業のためにアフリカ研究を始めます。昨夜、自宅の書棚で探したところ岩波新書で3冊、篠田豊「苦悶するアフリカ」勝俣誠「現代アフリカ入門」「新・現代アフリカ入門」が見つかりました。そして、歴教協県大会の講師Sさんの「本を読め」の声に乗せられて今日本屋で次の4冊の本を購入しました。石弘之「キリマンジャロの雪が消えていく」(岩波新書)、松本仁一「アフリカ・レポート」(岩波新書)、宇佐美久美子「アフリカ史の意味」(山川出版社)、松田素二「アフリカ社会を学ぶ人のために」(世界思想社)。ワールドカップでいくらかアフリカも身近になってきていますが、これからどんどん深めていきたいと思います。それが授業を引き受けて下さったOさんへの恩返しだと思っています。よーし、ヤルゾー!!
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Commented by shin-pukupuku at 2014-06-18 16:24
林典子「人間の尊厳」(岩波新書)、白土圭一「日本人のためのアフリカ入門」(筑摩書房)も必読だと思います。先日、報道特集だったかなあ、コートジボアールのサッカーで、前回の南アフリカワールドカップ大会の折に、出場を決めた時、あのドログバが内戦停止を呼びかけたのをきっかけにして、内線が終わったという報道をしていました。その映像はアフリカを考える上ですばらしいものに仕上がっていたと思いますが・・。
Commented by yksayyys at 2014-06-18 18:15
それ、私も見ました。
by yksayyys | 2014-06-17 20:38 | 社会 | Comments(2)