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アマノジャクはこう考える

同僚性の構築

 昨日の講演で私はいじめ問題の解決のためには「同僚性の構築が重要」と述べた。「なぜ教師はいじめに気付かず対応できないのか」という管理職の質問に対するひとつの回答でもあった。言っている内容には間違いはなかったと思っている。しかし、勤務校に戻っているとそう答えた自分が実にむなしい。なぜなら、うちの学校にもっとも欠けているのがその「同僚性」だからだ。この学校に来て6年目になるが、これまでで一番良くないように思える。要するにみんながバラバラなのである。それぞれがそれぞれのプライドで仕事をしている。そんな感じである。中堅以上の年齢にきている私としては何とかその状況を打開しようと努めているが、どうも徒労の感が否めない。
 細かい理由、背景はいくらでも見つかるであろうが、もう少しみんなが腹を割って子供を中心にして語り合うという雰囲気が欲しい。もう少し頑張ってみたい!   
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Commented by ska37o at 2014-06-21 19:16
県大会のS先生の講演でも、同じようなことが言われたと思いました。わたしの職場は、小さいのでけっこうこれができています。管理職も含めてです。無理を言ったり、言われたりって感じかな。それがいいんですよね。なので、校内生活指導連絡会がいい感じで機能しています。
by yksayyys | 2014-06-21 00:51 | 学校 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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