労働慣行の崩壊

 「残業代ゼロ」が法制化されようとしている。「年収1千万以上」としているが、安倍首相はすでに「将来はどうなるかわからない」と早くも拡大の可能性に言及している。賃労働の原則が崩れようとしている。実は、勤務校の中でもそういう傾向が強まっている。勤務時間を無視した風景が日常化してきている。明日はどうしてもクギを刺しておかないといけない事案がある。おそらく、若手から中堅どころの同僚は不愉快な思いをするであろうが、ここは何とか歯止めをかけておかないと堰を切ったように「労働慣行の崩壊」が進むことになる。穏やかに自分の仕事に集中したいのであるが、なかなかそうはさせてくれない。胃の痛む毎日である。
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by yksayyys | 2014-06-24 23:06 | 学校 | Comments(0)