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アマノジャクはこう考える

郷土研究会フィールドワーク

 今年の夏もフィールドワークが多い。社会科教師にとってはしょうがないことである。と言いながら楽しみである。学校の郷土研究会の子どもたちとのフィールドワークも2日間ある。例年は、前半後半2日ずつの4日間であるが、今年は私の日程がうまくとれずに後半の2日間となった。内容的にも今年は例年と少し違いを持たせた。6人中5人は昨年各地でガイドに説明してもらった。今年の趣旨は①自分たちで調べてきて報告する。②近現代に比重を移す。③昨年のコースから1カ所はリクエストで選ぶ。である。子どもたちも昨年の「よそよそしさ」とはだいぶ違うので今年は成長ぶりが見られるのではないかと思う。残念なのは昨年まで必ず行っていた場所に行けないこと。自分で行くか!
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by yksayyys | 2014-07-18 06:10 | 学校 | Comments(0)