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アマノジャクはこう考える

図書館通い

 「自分の読書だけじゃなくてちゃんと自分の子どもにも読み聞かせしないと」と常に言われていますので、今日「も」息子を図書館に連れて行ってきました。近所の図書館は、こじんまりとして使用者も少なくていいのですが、静かすぎてちょっとした物音も響いてしまいますので緊張を強いられてしまい、2日行っただけでやめてしまいました。その点、今日行った市の中央図書館(以前は隣町の図書館)は、子どもコーナーと一般のコーナーがはっきりと区分けされており、しかも縦20メートル、横20メートルほどもある子どもコーナーがとても充実しているので何度も利用させてもらっています。しかも、今日は雨でしたので館内はガラーンとしていました。息子は喜んで本に飛びついていました。が、まだ「図書館は静かに」というのがわかりませんので、キリンを見れば「キリンさんだ!」ゾウを見れば「ゾウさんだ!」と大はしゃぎ。さらには「アンパンマン」シリーズにこもりだしてからは「アンパンマンだ!」「バイキンマンだ!」とさらにヒートアップしていました。こういう時には似たような親子がいて「お互いに大変ですよねえ。」という雰囲気に包まれるのが一番いいのですが、今日に限って「貸し切り」状態でした。いつもの司書のおじちゃんはニコニコして「甘えられた」のですが、今日のおばちゃんは映画に出てきそうな鎖付の眼鏡をかけた「厳しそうな」方でこちらもヒヤヒヤでした。結局、30分ほどして出てきました。いつもこういう状況で使う手なのですが、息子に「バイバイ」と言わせて笑って場を誤魔化そうとしましたが、今日はそれも通用せずすごすごと駐車場へと急ぎました。まあ、息子は楽しかったと思いますので、めげずにまた行きたいと思います。

 余談ですが、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」シリーズを子どもコーナーに並べるのはいかがなものかと思いました。考えすぎですかね。
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by yksayyys | 2006-05-23 11:15 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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