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アマノジャクはこう考える

赤川次郎

 昨夜、東京旅行から帰ってきました。さて、何から書きましょうか。とにかく時系列で片付けていくことにしましょう。
 1日に到着した後は、歴教協全国大会全体会の会場に移動しました。場所は明治大学中野キャンパス。ほぼ同敷地に帝京平成大学があるという不思議な立地状況でした。受付をし、保育に息子を預けたあと全体会場に入りました。出席状況はイマイチでした。東京会場で700人台は少ないのではないでしょうか。講演は三毛猫ホームズシリーズで有名な赤川次郎。膨大な著作で有名な推理小説作家です。ステージに顔を見せた直後に妻がつぶやきました。「イメージと違う」!そう、赤川次郎は太っていました。書きまくっていた若いころの細いイメージは微塵もなく、今は「盲目の天才作曲家!?」佐村河内氏か評論家寺島実郎を思わせる風貌となっていました。話の前半は、ご自身の学校生活の思い出で、後半が時代状況に関してでした。前半ももちろん面白かったのですが、後半が簡単すぎましたね。もう少し小説家らしい迫り方があってもよかったのではないかと思いました。ただ、赤川次郎が率直な人物であることは間違いないようでした。夜は、久しぶりに飲みました。痛風発作以来の「休酒」を解きました。うまかったです!
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by yksayyys | 2014-08-07 08:35 | 社会 | Comments(0)