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アマノジャクはこう考える

分科会

 2日目の分科会は「日本前近代」に出ました。討論授業の分科会でもあります。会場に入ってしばらく大会要項に目を通していたところ、あの実践家加藤公明さんが入ってきました。そして、3年前同様私のネームタグを見て近づいてこられました。「従軍慰安婦の論文拝見しました。」と声をかけてきました。そして、ご自身の最新の論文の抜き刷りをいただきました。恐縮しました。もっといろいろ話したかったのですが、いつも筑波の院生に取り囲まれていろいろ質問を受けていて忙しそうでした。この分科会はなんといっても加藤さんの分科会です。加藤さんの討論授業を支持する人たちが世話人その他で集まってきていると感じています。
 レポートはあまり刺激のあるものはありませんでした。1日目の世話人K尾さんの総合学習の講座と2日目の「実物の授業 江戸時代の庶民の暮らし」はユニークなものでしたが、あとは物足りないと感じました。私もかなりいっぱいしゃべりました。が、コメントは加藤さん、K尾さんが一番適切であると感じました。会場では現在T附属のFさんにもあいました。元気そうで何よりでした。
 息子は保育で東京タワーとお台場に行ったようでした。
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by yksayyys | 2014-08-07 08:51 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・