劇団四季「ジョン万次郎漂流記」を観る

 四季劇場まで足を運びました。劇団四季はさすがに歌、踊り、演技ともに素晴らしいですね。魅入ってしまいます。が、翻訳ものはそのまま浸れるのですが、浅利慶太が手がけた国産オリジナルものには「注意」が必要です。彼の思想が出てくるからです。この「ジョン万次郎」もそうでしたね。「愛国心」「日米同盟」というのがやたら強調されている気がしました。他の人はどうあれ私は気になりますね。数年前に、戦争ものの内容に頭にきて途中で劇場を去ったことを思い出しました。今回はそういうことはしませんでしたが、最後の20分くらいは寝ていました。単調でしたから・・・
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by yksayyys | 2014-08-07 10:10 | 育児・家庭 | Comments(0)