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アマノジャクはこう考える

教え子と飲む

 先日ブログで紹介した教え子からの誘いで隣町で飲んで今帰ってきました。結構金は使いましたが「教え子」から呼ばれるって気持ちがいいもんですね。いろいろ話しましたが、私の記憶に残っている話はひとつだけです。「僕はいつもはぐれ軍団だったけど、まとまっているクラスって羨ましかったです。」・・私はその時のクラスはまとまっていたと思っていただけにちょっとショックでしたが、いつも「外れよう」としていた人間にとってもやはり「まとまっている集団」というのは羨望の的だったんですね。今、学級担任をしている人たちにとっても興味深い発言だと思います。収穫もありました。彼の仕事に「国際交流」があるそうです。復帰後ぜひ取り入れたい授業内容に「国際理解」があります。教え子のつてを活かしてぜひ「戦後補償を軸にした国際理解」という授業構想を実現しようと思います。
 ちょっと酔いがまわってきました。もうねます。おやすみなさい。
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by yksayyys | 2006-05-24 00:01 | 社会 | Comments(0)