宿題

 毎年夏休みはこの話題に触れているような気がするが、学校は夏休みの宿題が多すぎる!どうしてもっと遊ばせないのか!子供の宿題一覧を見ると、国、算、社、理以外にもいっぱいある。まあ図工がいろいろあるのも少しはわかるが、体育もなわとび、水泳をさせないといけないし、家庭も調理をさせないといけない。「自由研究」なんて言葉があるが、「自由」は題材を選ぶという意味の自由で楽しそうであるが、2つも3つもあると「苦痛」でしかない。
 あえて言わせてもらうが、昔はよかった。「夏休みの友」という学習帳を1冊終わらせればそれでよかった。解答がついていたから最後の数日で適当にごまかしていた。日記なんて「持前の才能!?」で最終日に40日分書いていた。しかも中身がいいと褒められていた。1日のネタを5,6日に分けて書いただけなのに・・・昔から容量いや要領が良かったのであろう。
 だから、夏休みはずーっと遊んでいた。友達とワイワイだけでなくいろんな事をやっていた。「何かに追われている」という感覚など何もなかった。
 学校5日制を6日制に戻す理由に「土曜日を有意義に過ごせていない」というものがある。大きなお世話である。休日を有意義に過ごそうが無意義に過ごそうがこっちの勝手である。夏休みは「暑すぎて勉強ができないからある」という理由はやめたほうがいい。はっきり言えばいい。「遊ぶためにある」のだと。この世の中いろんな意味で「遊び」がない。良くなったのは自動車のハンドルの「遊び」くらいのものではないか・・・・・ああ、長くなった!
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by yksayyys | 2014-08-24 16:46 | 育児・家庭 | Comments(0)