ブログトップ

アマノジャクはこう考える

喪失感

 今日、1ヶ月以上一緒に過ごした家族がまた島に帰っていきました。いつもの事なんですが、今回はいつも以上に寂しさを感じました。理由はうまく説明できません。きっと、13歳と10歳になる子どもたちの急激な成長と変化を感じたこの夏がいきなり終わったという「喪失感」だろうと思います。特に中2の娘に対してはそうですね。アメリカに行っていたということもありますが、だいぶ「大人の会話」が通じるようになってきた気がします。対する息子は私曰く「タラちゃんの顔をしたカツオ」で、いたずら、ずるさが「満開」の時期のようです。そして、それをサザエさんのように叱る妻とがいっきにいなくなってしまうわけですから・・・・・・・
 まあ、それをどうこう言ってもしようがないわけですので、明日の郷土研究会のフィールドワーク成功のために頑張ります!
[PR]
by yksayyys | 2014-08-25 23:52 | 社会 | Comments(0)