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アマノジャクはこう考える

拾う神

 疲労を強いる鬼がいれば一方で「拾う神」もいます。新学期早々、元気を失いかけて帰宅したところ、とてもうれしい郵便物が来ていました。6月の県歴教協大会で講演をしてくださったS先生からでした。ご自身の著書ととともに大変達筆な手紙が添えられていました。その中には、私の慰安婦論文に関する感想が書かれていました。とても深く読み込まれたようで的確な指摘がされてありました。そして、もったいないような「お褒め」の言葉が随所に書かれてありました。私はあの日の夜、Sさんと楽しく飲んでいたのですが、途中から記憶をなくしてしまいました。翌朝は「しまった。またいっぱい失礼なことを言ったりやらかしたりしたに違いない。」とずいぶん落ち込んでいました。しかし、Sさんの文面ではとても「楽しい充実したひととき」であったと書かれてありました。何かあったとは思うのですが「さすが人生の達人」と思いました。さあ、問題は「お礼の手紙」をどう書くかです。達筆でも達人でもない私がどういう文章を書けばいいのか。それを考えていたら結局酔っぱらってしまいました。あ~あ!
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by yksayyys | 2014-09-01 22:46 | 社会 | Comments(0)