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アマノジャクはこう考える

A新聞の次は

 官民あげてのA新聞攻撃は、衰える気配がありません。ぷくぷくさんが述べるように、これがA
新聞の論調の変化につながらなければよいがと心配しています。大正時代、大正デモクラシーの旗手であったA新聞は右翼による白虹事件という言論弾圧事件を機にいっきに論調が変わります。長谷川如是閑、丸山幹治らの進歩派記者はこぞって退社することになります。その後のA新聞はまさに「いけいけどんどん」の新聞社となります。A新聞には「膿を出し切って」、これまで通りの論調で質の高い文章を書いていってもらいたいと思います。
 さて、私が心配しているのは「A新聞の次」です。私は、自分たち、そう教職員組合に批判の矛先が集中してくるのではないかと心配しています。安倍内閣のタカ派色は一層強まっていますし、慰安婦問題で示した「タカ派的勢い」をさらに利用しようとするはずです。そうすると、ねらいは自分たちではないかと・・・・ここ数日はそういうことを考えるようになっています。
 
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by yksayyys | 2014-09-13 06:14 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・