育児互助会

 昨日、家の庭がにぎやかなので覗いてみると、2軒向こうの家のお母さんが子どもを連れて庭の椅子に座っていた。「遊びに来てまーす。」とニコニコしていた。その向こうには差し向かいの家の奥さんがやはり女の子を連れて立っていた。私は、少し早い昼食中であったが急遽切り上げて外に出た。聞いたら「同じ2歳の男の子どうし遊ばないかなあ。」と連れてきてみたとのこと。早速、2人の男の子を会わせてみたが「イマイチ」!うちの子が照れているようである。以前はそういう事はなかったのに、父子の時間が長くなってから「社会性」がなくなってきている。その男の子は実に大きい。ダッコしてみたが、これが実に重い。2歳なのに、15キロあるという。「家にどうぞ」と言うが「この子を入れると壊しまくるから」と母親が言う。わかるような気がする。30分ほどだったがいろいろ話せた。もう一人のお母さんは3月で県庁職員を辞めた。異動の前に言われた夫の「今辞めないと辞める時はない。」という言葉で退職を決心したそうである。「学校から帰ってきた時にお帰りなさいって言いたかった。」とも言っていた。「今は辞めて良かったと思うように頑張らなきゃ。」と自分に言い聞かせてもいた。大半は、子ども達の通う小学校の話であったが、まだ小学生のいない私はただうなずいて聞いているだけだった。「今度、公園にでも一緒に行きましょうか。」ということで解散となった。「育児互助会」のようなものが始まった。楽しみである。
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by yksayyys | 2006-05-26 12:49 | 育児・家庭 | Comments(0)