大作

 先ほど教研推進委員会から帰ってきてあわててビールを飲んでいるところです。明日、文化祭の劇のシナリオを生徒達と読み合わせる予定です。おそらく今日は最終チェックをするために徹夜だろうと思います。年に2,3回のことなのでどうって事はありません。今日は学年集会で生徒たちに今回のシナリオ作りの苦労話をしました。いかにアイディアが浮かばずに苦労したかを自虐的に話しました。行き詰った時、夜中に毛布をかぶって大声を出した事を話すと、生徒たちは何とも温かい笑顔を見せました。結局、教師と生徒といえども「人間対人間」なんですよね。そこを忘れて「指導と被指導」の関係でしか生徒を見ることのできない人が私にとっては「敵」となります。でも、そういう人の方が学校、教育界では威張ってますけどね。
 さあ、明日の読み合わせはどうなりますか。苦労しただけ「大作」に仕上がっていると思うのですが、その反応やいかに!
[PR]
by yksayyys | 2014-09-30 20:46 | 学校 | Comments(0)