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アマノジャクはこう考える

県教研

 土曜日から県教研でした。朝からあいにくの大雨でした。「校庭がぬかるんでしまって駐車場は大変だろうな」「あとのグラウンド整備がうまくいくかな」そんな事ばかり考えていました。会場の体育館には人がいっぱい。組合員がこれだけ集まるのはこの県教研くらいだろうなと思います。28年前初めて参加した時の事を思い出します。開会行事の「緑の山河」斉唱の時に鳥肌がたったのを覚えています。「練習もしないでこんな大きな声で歌をうたう人たちがいるんだ」と・・・・今回も歌声は変わりませんでした。みんないろいろな不満や不安をその歌声に託しているのだろうと思いました。午後から分科会でした。社会科教育分科会はいつものメンバーでした。初めて見る顔は2人くらいでしたかね。私の報告は1日目の2番目でした。これくらいがいいです。早く終わらせて他の方の報告をじっと聞く方がいいです。意見交換ではありがたいコメントをたくさんいただきました。共同研究者のHくま先生もすっかりこの分科会に慣れたような気がします。自分から様々な場面で助言して下さるようになりました。B場先生もご自分の経験、現在の取り組みとからめて貴重な意見を下さいました。そして、司会のSka370さんが絶妙の「仕切り」で会を運営してくれました。さすがです。夜は支部のみなさんとの交流会でした。盛り上がりすぎて何度も他の店のお客さんから「うるさい」との苦情が来たようでした。20人くらいがかねての鬱憤をはらしているわけですから致し方ないような・・・・2次会は「うるさい」のを避けて支部長Hさんと二人でショットバーで語り合いました。3時間くらい話したでしょうか。実は、私の初任校の同僚でもあるんです。その頃の話から今の話をしていたらそれくらい話しますよね!寝たのは午前1時過ぎでしたが、まあ毎年それくらいですね!翌日もフルで参加しました。全国教研はYさんが参加することになりました。レポート内容では、私のものが一番いいと思いましたが(自画自賛)、世代交代のためにもYさんに行っていただくことにしました。いい経験をしてきて欲しいと思います。Yさんは分科会の論議にも積極的に参加していました。クロッキーとともに有望株といえます。奄美のH野さんもなかなかいいと思いました。そして、閉会行事では思い切り組合歌をうたってスッキリしました。さあ、次は中社研県大会と歴教協九ブロ集会です!
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by yksayyys | 2014-11-03 10:02 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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