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アマノジャクはこう考える

脚本

 教研の社会科教育分科会で劇の報告をしたところ、ある正会員から「持っている脚本を送って下さい」と言われました。本日それを思い出し「忘れないうちに」とデータとして残っている9本の脚本をCDにコピーして勤務校に送りました。そういえば、分科会に参加していた別の正会員は私に向かって「先生の脚本で今年の文化祭で劇をする予定です。」と言いました。2校目で作った「お兄ちゃんからの手紙」の脚本のことです。私がつかんでいる限りでは13校目となります。どうしてあの脚本だけがそんなにいいのか私にはよくわかりませんが、特攻隊員とその家族の苦悩というものが見るものの心を引きつけているのではないかと思います。自分の作品がそうやって一人歩きしていることを心より喜びたいと思います。そして、それが「平和への思い」を広げることにつながることを切に願っています。
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by yksayyys | 2014-11-03 18:22 | 社会 | Comments(0)