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アマノジャクはこう考える

突出と広がり

 力量研の意見交換の際で印象に残った言葉がこの「突出」と「広がり」でした。「突出」は「あなたは突出した存在である。」という意味で褒め言葉として使われていたと思います。しかし、逆にそのことが「広がり」につながっていないという指摘にもなりました。「広がらない」の指摘は2名の仲間から出ました。二人とも「仲間を作っていく」という事にかけては有名な先輩であります。「あなたの取り組みをもっと広めるべきでありもっと伝えていくべきである。」という有り難い言葉でもあったと思います。しかし、今自分はそういう意味での努力にそう積極的ではありません。頼まれればやりますが、まあそこまでです。とにかく、残りの教師生活10年間で「やりたいことをやりきる」というのが目下の目標です。それを評価してくれる人がいればそれでいい。評価してくれない人がいたとしてもそれはそれでいい。自分自身が後悔しない実践・研究を積み重ねていきたい。ただそれだけなのです。あとで気づいたことですが、今日の力量研には未組も来ていたような気がします。そのことへの配慮が自分には足りなかったような気がします。しかし、私はその未組を私の分科会に誘ってくれた仲間に感謝をしたいと思います。前述したように私は自分からどんどん仲間を広げていくようなタイプではありません。そんな中ほとんど口をきいたこともない仲間が自分の分科会に行くように薦めてくれたという事実に心より感謝したいと考えています。

 本当はそういう仲間と交流会で話をできたら良かったのですが、どうしても明日の朝の飛行機に間に合う自信がなくて遠慮してしまいました。すみませんでした。
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by yksayyys | 2014-11-21 23:14 | 社会 | Comments(0)