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アマノジャクはこう考える

学会、人

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 静岡で行われた日本社会科教育学会に参加してきました。先ほど帰ってきたのですが、結論から言うと「収穫大」でした。刺激を求めて自腹を切って参加しただけのものはあったと思います。今回はぷくぷくさんも参加していないので、ひとりひっそりと隅っこで過ごすんだろうなと思っていました。が、こういう私も年かさを重ねてきたようで、予想した以上に多くの人と交流することができました。まずは歴教協のみなさん。K藤公明さんは学会でもスターでした。私は挨拶をしただけでした。声をかけようとしてもいつも周囲に学者やら学生がいました。そして、昨年まで鹿児島にいた兄貴分のS尾さん。歴教協に限らず教科研、全民研、日生連など民間教育運動では超有名人なのですが、そのS尾さんがあちこちで私をたててくれました。有難いことなのですが、私の方がすっかり恐縮してしまいS尾さんの好意に応えることができなかったような気がします。「ごめんなさい」って感じです。あ、そうそうS尾さんの単著をいただきました。タイトルに私の故郷の島の名前がありました。うれしい限りです。あと、K林朗さん、M橋広夫さん、I上徳千代さんの3人は歴教協「日本前近代」分科会で出会った方々でそれぞれ違った場面でじっくり語ることができました。あと、これは自前の人脈ですが東洋大のS賀さんとも会いました。論文の抜き刷りも2冊いただきました。どこか似たところがあるんでしょうか、S賀さんは私をとても大切にしてくれます。「ゆっくり話したかったです」と言ってくれました。私、学会の懇親会って「敷居が高く」感じて参加しないんです。たくさんの人に誘ってもらったんですけどね。あと、愛媛大学のF田さんにもあいさつに行きました。学会のシンポジウムで鋭い質問・意見を言っていました。あいさつと言えば、鹿児島大学のM口先生にも挨拶に行きましたが、そこでびっくりする情報を耳にしました。しょうがないのかな!
 そういえば最初に言葉を交わしたのはこないだ歴教協九ブロ集会で講演をされたK上さんでした。
そう考えると「友達のいない」私もずいぶん多くの人と知り合いになったもんだなあと思います。
 写真はシンポジウムの様子です。学会の中身についてはまたゆっくりと・・・・
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by yksayyys | 2014-12-01 00:36 | 社会 | Comments(0)