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アマノジャクはこう考える

自由研究発表

静岡大学のキャンパス紹介に「標高差のある大学」とありました。「ものは言いようだな」と思いました。山の傾斜に沿って造られているので「坂ばかりの大学」ということです。バス停から登っても登っても会場にたどり着かない、そんなキャンパスでした。歩いている研究者からはこういう声も聞かれました。「静岡大学が定年64歳なのはこういう理由があるからでしょうか」「体育系の学生が見られないのは、坂登りで充分体力がつくからでしょうか」後ろを歩きながら「うまいこと言うな」と感心していました。
 今年の自由研究発表はバラエティーに富み、かつ充実していたと思います。行きたい分科会がたくさんありました。結局は歴史的思考力を中心とした分科会に参加しました。最後のK藤さんの発表を聞きたいという意図もありました。最初の発表では質問をしました。が、かなり大きい質問をしてしまい饒舌な発表者が混乱してしまいました。ちょっと失敗したなと反省し、結局翌日まで発言しませんでした。正確に言うと、翌日2度目に質問しようとしたら時間切れで切られてしまいました。その翌日は、「伝統と文化、観光」に関する分科会に参加しました。ここはここで勉強になりました。両日とも「あれっ」という報告もありました。が、そういう時は「自分の研究の構想を練る」という内職をしていました。そんなことをしていいのか?いいに決まっています。はい!
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by yksayyys | 2014-12-01 18:30 | 社会 | Comments(0)