刊行

 鹿児島の特攻基地について書いた文章が掲載された本が、娘の誕生日に刊行されました。本日、献本先から反応がありました。ひとつは東北のぷくぷくさん。もうひとつは四国のFさんでした。どちらも温かいコメントでした。先日の最終原稿を読んだ後、「しまった。校正を丁寧にしておけば良かった。文章が雑だ。」と大いに後悔していました。しかし、今日の夜本が届いて読んでみましたが、その不安だった箇所はすっかり忘れてしまっていました。いい加減なもんですね。
 今回、その文章を読んで思ったことがあります。それは、文章というのはずいぶん高揚した状態の中で書くものなんだなということです。今、学校の仕事に埋没している状態でいるとこの本の文章など「本当に俺が書いたのだろうか」と思ってしまいます。もちろん、自分で取材して自分で構成を考え自分で執筆したのですが、書いているその時はかなりの集中力だったのだろうと考えます。冷静になって読むと客観的に「ずいぶん頑張っていたんだな」と思ってしまいます。
 ともかく、しばらくは反応を探りたいと思います。
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Commented by ぽんジュース at 2014-12-17 20:31 x
本日は,献本ありがとうございました。

こちらでもスーパー・グローバル・ハイスクール事業で日韓の歴史を高大連携授業で行っています。

あらためて,愛媛と朝鮮半島とのつながりも勉強しています。地域から歴史を考える視点を大事にしたいと思います。
Commented by yksayyys at 2014-12-17 20:39
すばらしい視点ですね。いつかゆっくり学ばせて下さい。
Commented by ska37o at 2014-12-24 23:18
献本ありがとうございました。自宅の住所を連絡し忘れて申し訳ありませんでした。
本日、職場に届きました。拝読させていただきます。
このシリーズは、読んでみたい本ですね。
by yksayyys | 2014-12-17 20:08 | 社会 | Comments(3)