Oさんの頼み

 県立図書館で検索中に携帯電話がブルブル鳴り始めました。もちろんマナーモードだったのですが、「いずれ切るだろう」と思ってもなかなか切れず30回ほど鳴ってようやく切れました。こういう人いますよね。その電話の主は歴教協のO会長でした。Oさんの電話はまず間違いなく頼み事です。軽いタッチで大きな仕事を頼んで来ます。外に出てかけ直すと今回もそうでした。雑誌の原稿依頼と実践講座の講師依頼でした。でも、断ることはできません。今の鹿児島歴教協には人がいないのです。引き受けなければ誰かにまわるのでしょうが、今はそのまわす人の名前が出て来ないほど人材不足なのです。「わかりました」と引き受けましたが、3学期ももうすでにスケジュールが埋まりつつあります。しかも、「締め切り」とか「報告」「発表」の文字ばかり。どうやら2015年も多忙になりそうです。アマノジャクをもうひとり連れて来いって感じです。
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by yksayyys | 2015-01-06 17:06 | 社会 | Comments(0)