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アマノジャクはこう考える

国際化

 東京へ行ってあらためて感じたのは「外国人がさらに増えた」ということでした。とにかくどこへ行ってもあるいはどの電車の中でも外国人に出会わないことなどないくらいでした。ホテルの朝食会場は7割は外国人でした。その半数は中国人でした。もちろん、そこには台湾の人も多かったでしょうがとにかく中国語をしゃべる人がたくさんいました。あと、今までと違うと思ったのは欧米、中国、韓国以外の人たちが増えているということでした。ブラジル系が多いのは予想していましたが、アジア、アフリカの各地から実に大勢の人たちが来ていると思いました。お台場のレストランでは働いている人たちもほとんどが外国人でした。きっとこの流れは一過性のものではないと思います。この東京での光景はあっというまに日本全国に広がっていくのではないでしょうか。少子化が進み、変わらぬ労働人口が必要となればその流れは必然だと思います。今の私の研究テーマもそういう事です。外国人とどうつきあっていくかではなく外国人とどのような社会を作っていくか。その前に日本社会は外国人をどのように扱っているのか。そこを教育現場で考えていこうと思っています。

 そんな時代なのに本屋には「嫌韓」「嫌中」の文字だらけ。呆れてしまいます。
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by yksayyys | 2015-01-08 20:47 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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