腹をたてたり感心したり

 昨夜は教育対話集会の実行委員会でした。会場に到着してまず衝撃だったのは、この集会のチラシがまだ現場におりていってないという事実がわかったことでした。ちょうど1か月前に「誰も作りそうにない」ので私が自主的に引きうけてその日のうちに作成して関係者に「配布して」とデータで送ったものでした。つまり、教組も高教組も1か月放置したままだったのです。「何ということだ」!私はあきれました。3回も実行委員会を開いておいて何もしていないに等しいのですから・・・急いで作成した私は怒り心頭でした。「何のために私は急いだのだ・・・」
 ただ、それを確認した後の実行委員の動きには感心しました。「こうなったらしょうがない。ひとりずつ呼びかけるしかない。」と複数の実行委員が知り合いに手当たり次第に電話をかけ始めたのです。その中には「あ、その日は養護教諭部会を入れちゃった」という返事もありました。「チラシが早ければ重ならずに済んだのに」と思いましたが・・・
 どうも組合の方は「計画的、組織的にかつ迅速に」という動きに欠けているような気がします。今回の実行委員会も何回集まっても同じことを話して終わっている感じでした。しかし、「義理・人情を活かして強引に」という部分には実行力を感じました。私だったらあんな風に電話はかけられないと思います。とにかく、本番は来週の金曜日。いったいいくら集まるやら!
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by yksayyys | 2015-01-17 20:51 | 社会 | Comments(0)