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アマノジャクはこう考える

よみがえった「宝石」

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 私がぜひ行きたい場所のひとつにクロアチアのドゥブロブニクという町がある。アドリア海に面した町で小学生の時に読んだ「世界紀行」の写真の美しさに見とれていた記憶がある。そのドゥブロブニクの写真が今日立ち読みしたビジュアル本「シルクロード」に載っていた。「ここまでよみがえったか」という思いにかられた。なぜならこの町は、ユーゴ内戦の時セルビア軍によって7割の建築物が破壊されたというニュースに接したからである。10年くらい前に購入した講談社の「世界遺産シリーズ」にその事が書いてあったが、世界中のボランティアとポーランドの技術者によって修復が進んではいるが、「もと通りにはまだまだ」とあった。それが今日見た本では見事に、私が小学生時代見た写真と変わらないくらいにきれいな町になっていた。多くの人の熱意のおかげであろうと思う。その本には「アドリア海の宝石」と紹介されてあった。ちなみに、ここで使った写真は私が持っている「世界遺産」のもので、修復中の様子がわかるものである。ある意味で「いい写真」かもしれない。
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by yksayyys | 2006-05-31 11:08 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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