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アマノジャクはこう考える

教育対話集会終わる

 金曜日の夜は教育対話集会でした。参加者は32名でした。あれだけの宣伝活動で32名は上出来だと思います。会場を見渡して思いました。参加者のほとんどは先日の実行委員会の場で電話をかけた人たちと各単組に割り当てた「動員」の人たちでした。私の理想とする「チラシを見て行ってみたいと思った」ではなく、「〇〇さんの頼みだから断れない」「割り当てられたから行かなきゃ」というものでした。まあ、そんなものなんでしょうね。
 集会の講演は良かったです。県立短大のTさんの話は研究者らしい説得力のある内容でした。このTさんのすごいところは頼まれたテーマをきちんと勉強してデータを集めてくることです。専門は比較教育学ということですが、はじめて講演を聴いた時は「インクルーシブ教育」だったと思います。県教研では障害児教育分科会の共同研究者です。そして今回は「地域に果たす学校の役割」国内だけでなく海外の状況も紹介したうえで一種の打開策を提案されました。研究討議も充実していました。かなり白熱していたと思います。終了後の懇談会も盛り上がっていたと思います。が、みんなおしゃべりなので講師そっちのけでガチャガチャやっていたのが気になりました。静まりかえるよりはいいですけどね!
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by yksayyys | 2015-01-25 00:52 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・