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アマノジャクはこう考える

ハードル

 私は怠け者です。すぐ楽をしようとしますし、きつい事からは逃げようとします。勤勉という言葉からは最も遠いところにある人間です。だからこそ逆のタイプの人間には敬意を持っています。コツコツ頑張る人こそがすばらしい人だと心底思っています。しかし、いくらゲルマン系はすばらしいと言おうが自分自身はラテン系なのです。そんな自分に課していることは、「自らにハードルを設定する」ということです。基本的に頼まれごとを断らないのはそういうことです。月曜日の研究授業が終わると金曜日の平和サークルの報告の準備にかかります。来月も21日のウィンターセミナー、28日の歴教協実践講座の報告が控えています。その間にある中社研などの事務作業の事を考えると私にとっては相当なハードワークです。しかし、食い扶持の仕事をするのは当たり前のことなんですよね。それ以外に、社会のためになる、意義のある仕事をどれだけやるかが大事なんです。最悪そういう事を誰からも言われないとしても「自分ではそういう事をした」と思えることはとても重要な事だと言えます。そう思って、常に自分にハードルを設定し続けようと思います。少なくとも「出来ない言い訳ばかりしている」そういう人にはなりたくないと思います。
 そう自分に言い聞かせて今日は眠ろうと思います。

 (後藤さんは眠れているのでしょうか!祈ることしかできませんが・・・)
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by yksayyys | 2015-01-26 00:07 | 社会 | Comments(0)