IさんとSさんの言葉

 今日も職場では腹の立つことばかり。生徒との授業だけが私の生き甲斐といった感じです。が、こんな時には決まってうれしい励ましがあります。それも2人から・・・・
 まず、韓国の友人Iさんからメールが届きました。彼がソウル大学のドクターの頃は一緒に鹿児島の地を、聞き取りやフィールドワークにかけずり回りました。今は、韓国の研究者となっています。今日のメールに「平和の授業を手伝いたい」「鹿児島での取り組みを韓国に紹介したい」とありました。韓国の国際理解教育学会の研究委員になったようです。また、一緒に交流、研究したいものです。いや、そうするつもりです。
 もうひとりは川崎のSさん。こないだの手紙の返事にいくつかレポートをつけて送ったところ、早速返事が届きました。「立ち飲み屋から帰って書いてます。」という手紙は手書きで7枚にも及んでいました。ひとつひとつのレポートに丁寧なコメントが書かれていました。私たちが取り組んでいる判決書教材による学習をこんなにも正確に好意的に分析してくれた人を私は知りません。この手紙、筆をおこうとして何度も「追伸」と書き加えてありました。語りたいことが泉のようにわき出してくるといった感じでした。もちろん、Sさんの新たなレポートや写真もたくさん同封されていました。
 また、たくさんの元気をもらいました。私は幸せものです。
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by yksayyys | 2015-02-09 20:32 | 社会 | Comments(0)