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アマノジャクはこう考える

神保町


 今回の東京旅行で感じたこと。それは「知っている地名は近所に密集している」ということでした。どういうことかというと、私は九段、一ツ橋、神保町、神田、駿河台などの地名は知っていたのですがこれらの地名がすべて隣接しているということを知らなかったということです。前泊したホテルは半蔵門にありました。そこから、地下鉄2駅分をずっと歩いていきました。靖国神社までまっすぐ歩いていく途中には一番町、二番町という地名があり番町小学校がありました。Um先生のお父さんが校長をしていたと聞いたことがあります。そこをまっすぐ靖国神社につきあたり、右折するとじきに日本武道館がありました。そこを過ぎると昭和館、九段会館。九段という地名のあたりです。まっすぐ行くと一橋でした。そこの説明によれば、徳川家康が江戸入りした時にここの川は1本の丸木が通してあっただけなので「一橋」になったということです。そこで教育会館を確認した後、神保町を散策しました。学生時代、長時間かけて古本探しをしたのを思い出します。出版社のほとんどはここに拠点があります。岩波書店や集英社の高層ビルが目を引きました。意外だったのは、飲食店が多いということ。特にカレー屋さんが多い気がしました。
 10日の夜は大学の同窓生2人と飲みました。一人は出版社勤務。一人は映画監督。肩書きだけ聞けば華やかそうですが、それぞれいろいろ苦労が絶えないようでした。
 「東京は人間が住むところではない」と多くの人が言います。でも、5年くらいは「住んでみたいな」とも思います。住める場所があればの話ですが・・・・・
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by yksayyys | 2015-02-11 23:14 | 社会 | Comments(0)