評価

 今日、校長と面談だった。自己申告にもとづく校長の評価が下される場である。校長は私をほめちぎった。授業の素材、方法、生徒への接し方、職員のまとめかた、職員研修の中身のすばらしさ、「他の先生たちにぜひあなたを見習ってほしい。いつもそう思っている」!そこまで言ってから下す凡庸な数値的評価!じゃあ、これ以上の評価の教師にはどれほどの賛辞を送っているのだろうか!
 私は、この制度が導入されてからずっとこの評価には期待していないし動揺したこともない。ただ、単に「虚しい」気分となるだけである。
 よその学校では、高い評価をもらった教師の祝いの宴を開くところもあると聞く。それもまた「虚しい」!私は、評価してほしい人に評価されたいし、褒めてほしい人に褒めてもらいたい。きっと今からもそう思うと思う。

 今、風呂が沸くのを待ちながら中島みゆきの曲を聴いている。「永遠の嘘をついてくれ」を!
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Commented by watachanpeace at 2015-02-14 12:02
アマノジャクさんへ
最大の評価者は子どもたちであり、保護者たちです。管理職や周囲の評価など、ケセラセラと笑い飛ばせばいいのですよ。だからこそ、アマノジャクなのではありませんか! ひよらないことです。川崎のSさんだっているでしょ! 某出版社のMさんだっているのです。
「この道しかない!」(どこかの首相の受け売りはよくないけどね)と言って、どこまでも信ずる道を進んでください。ボクも遠くから応援してます。
ガンバロー!
Commented by yksayyys at 2015-02-14 13:12
そうなんですよね。そうなんですけど、そういう茶番につきあわされるのは苦痛でしかありません。教育現場に評価制度はなじみませんね・・・
by yksayyys | 2015-02-13 21:22 | 学校 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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