ドゥブロブニク(続)

 クロアチアのドゥブロブニクは宮崎駿監督も大好きなようで映画でよく使っているようです。朝日百科によれば「紅の豚」と「魔女の宅急便」がその舞台とされています。が、私は「ハウルの動く城」もそうだと思います。軍艦が出入りする港町、あそこはこのドゥブロブニクそのものだと思います。そして、もうひとつの都市はウィーンのはずです。ということであの国のモデルは「オーストリア・ハンガリー帝国」だろうと思います。アルプスとの距離感といい間違いないと思います。宮崎監督は、映画の前にずいぶんヨーロッパのあちこちを調べてまわったようですが、やっぱりこの町が気に入っていたんだと思います。
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by yksayyys | 2006-06-01 19:59 | 社会 | Comments(0)