ブログトップ

アマノジャクはこう考える

看病

 今日は早めに学校に行き、自習の準備や卒業文集の指示をし、看護休暇の申請をしてから父の病院に向かいました。その判断は功を奏し、2日間寝ずの看病をしていた母を実家に送り届け入院の準備、手続きをさせることができました。私は母を実家に送り届けた後、病院に引き返し父の看護をすることになりました。インフルエンザから肺炎を引き起こしているためかなり体力を消耗しているようで点滴と酸素吸入器が体につながれていました。母が言うには「酸素吸入器を外そうとするから気をつけて」ということでした。たしかに3度ほど強引に酸素吸入器を外そうとしました。私はわざと聞こえるように「そんなことには同意してません」と言いながら父の手を払いました。父も「危ない」と悟ったのか、息子や孫の名前を何度か口にしました。喉頭機能はないので聞き取ることはできませんが口の動きで理解できました。そうこうしているうちに昼前に病棟へ移動することになりました。きっかけがインフルエンザでしたので入室が禁じられ、病院の看護のもとで数日過ごすことになりました。「抑制」の同意も求められました。しょうがないですよね。
 結果としては、「命に係わる事態」はかろうじて免れたようでした。しかし、本人は覚悟するところがあるらしくそれらしいことを何度も口にしようとしました。
 今度がそうなるかどうかはともかく、本人も周囲の者たちも「準備」を始めていると思います。
「別れ」ではありますが「きちんと」したいと思っています。
[PR]
by yksayyys | 2015-02-27 21:11 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31